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国分寺市 M様邸 浴室リフォーム工事


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  •  入口段差

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  •  洗面

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リフォームのポイント

現況の浴室は段差が多く、90代のお母様が浴槽に入るのに危険。
他の家族も、浴槽前の階段で浴槽から出る時に滑って転ぶこともあるので、なんとかして欲しいとの相談から始まりました。
RC造の戸建ということで、基本壁の移動はまず無理です。
今の造りなら、浴槽を納める浴室部分と洗面所とで段差を作るのが普通ですが、当時の造りなので、段差を作らずフラットで床のコンクリートを打設してました。
浴槽のまたぎを低くする為にエプロンの下がりが大きく、浴槽自体のまたぎが低い浴槽を探し空間に納めました。
浴室の入口が木建だったのでアルミにし、もともと木建の両サイドはFIXのガラスだったので、アルミサッシも全面ガラスでスッキリデザインのものを選定しました。
床のタイルも足元のヒンヤリを解消するサーモタイルを選定。
出入口前には水を洗面所に入れない為にグレーチングを新たに設置。
入口にあった約10cmの段差を解消しました。洗面所の床の高さが決まっており、浴室の溝の高さの確保には本当に苦労しました。
どうしても既存のアスファルト防水をカットしないといけない部分もできた為、新たにFRP防水を全面にして防水も完璧です。
洗い場の水栓もタッチ水栓にして、お子様やお年寄りでも簡単に操作できるものを選定。
節水、CO2削減もバッチリです。
浴室、洗面所の換気扇も吸いが悪くなかなか湿気が取れないとのことから、すこし大きめのものに変え、浴室に関しては乾燥機能の付いた物を選定。
洗濯物も干せるようにしました。
より広がりを感じることのできる浴室に変身しました。